ホーム > 事例紹介 > 旧耐震から新耐震ビルに移転しコストダウンも実現

[case09] 関西の営業所移転を機に全国の拠点見直しを一括委託

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ビル改善CRE

情報通信業 U社様

事例キーワード
コストダウン・立地改善・CRE

移転概要

自社ビルに営業所を集約させた結果、営業効率が下がって顧客へのサービス提供に支障が出る。再度の外部移転にあたり、MIDに物件紹介を依頼し、MID以外のビルを選定。交渉プロセスを評価され、全国の拠点見直しのコンサルティングを受託。

当初の問題点

大阪でも有数のビジネス街に立地する営業所。利便性は高いがコスト負担が重く、数駅離れた自社ビルの空き区画へ拠点集約。
顧客エリアと営業所が離れた結果、顧客へのサービス低下を招き、業績の悪化が懸念されたため、再度顧客エリアへの移転を決定。ただしコスト面での要望はもちろんのこと、付帯条件として各10台近くの駐車場・駐輪場に加え、倉庫や資材置場も必要で、物件選定が難しい案件となった。

提案内容

立地改善の観点から「肥後橋MIDビル」を提案。主要取引先へは徒歩でも5分程度でアクセスできるようになった。また、最寄り駅は徒歩1分の四つ橋線「肥後橋」駅で、その他徒歩6分圏内で3駅3路線を活用できるなど、交通アクセスも改善。
セキュリティについては、1階ではなく空中階に入居したことで外部からの侵入リスクを改善したほか、非接触ICカードを利用した入退館システムによる夜間や休日のセキュリティ改善もご提案。 移転前と移転後では面積があまり変わらないものの、「肥後橋MIDビル」はほぼ正形で柱も小さく、レイアウト効率が改善してゆったりしたスペースを実現。レイアウトについてはビルの施工会社である竹中工務店と、管理会社であるMIDファシリティマネジメントとの打合せを通し、複数案のレイアウトから最適なものを選定。

担当者コメントと事例まとめ

MIDは総合不動産グループです。業界での豊富なネットワークを生かし、不動産賃貸だけでなく、土地や建物の売買、自社ビルや遊休地の有効活用など、CRE(企業が保有する不動産)の有効活用まで、幅広く対応が可能です。

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