拠点の統合で業務効率を改善
![]()
大阪・難波の事務所と枚方市の事務所を統合し、ショールーム兼オフィスの機能を併せ持つ新たなオフィスを出店する計画がありました。難波と枚方市の中間に位置し、電車や車でのアクセスに優れた京橋にある松下IMPビルは、立地面でも駐車場などの設備面でも優れており、またビルとしての知名度が高い点で、当社のニーズに合っていました。
![]()
拠点統合に伴う立地の難しさを解消
難波の事務所は地下鉄、枚方の事務所は京阪線を主に利用します。拠点を統合することで、そのどちらも利用しにくい立地に移転すると、お客様や従業員に不便をおかけすることになってしまいます。「松下IMPビル」は、JR・地下鉄・京阪の3線4駅が利用可能で来客用駐車場も完備されており、交通利便性が高い点を評価しました。
ショールーム機能
このオフィスはショールーム機能も有しているため、電車や車でのアクセスが良いことはもちろん、ビルの場所がわかりやすいことも条件でした。「松下IMPビル」はビルとしての知名度もあり、高層ビルで視認性も高いことから、お客様にとっても利便性の高いことがポイントとなりました。また、近隣にショールームのあるパナソニック電工様とのコラボレーションでセミナーを開催するなど、近隣に企業やショールームの集積しているOBPの立地を最大限活用しています。
ビル内施設や近隣施設の有効活用
一般のお客様の来場がある土日祝日でも、飲食店や公園などの周辺施設が充実しているOBPエリアはお客様の待ち時間にも対応できるというメリットがあります。また、「松下IMPビル」には屋上庭園があり、これをエクステリアのプレゼンテーションスペースとして有効活用したいというアイデアもありました。室内ではなく屋外でご覧いただくことで、実際の使用感に近い環境でのご提案ができると考えたからです。
![]()
積水ハウスは2010年1月に、累積販売戸数200万戸を達成いたしました。また、2010年8月で創立50周年を迎え、50年間の取り組みの結集「グリーンファースト」を核に、新たな成長戦略を描いていきます。
御堂筋のブランドストリートに出店、
自社ビルを有効活用
![]()
以前より当社では、ブランドストリートとして知名度を上げつつある御堂筋沿いへの出店希望がありましたが、希望する立地に適当な物件がなく、あったとしても賃料などの条件面で当方の希望と大きな開きがあり、出店したくてもなかなか出店できない状態が続いていました。そのようなタイミングで「御堂筋MIDビル」の1階区画の情報をいただき、立地・面積とも当社の希望と合致していたため、移転を決定しました。
![]()
顧客と立地とのギャップ解消
当社は1813年(文化10年)の創業当時から心斎橋に出店していますが、移転前に出店していた心斎橋筋では以前よりも若年層の比率が高くなりつつあり、当社のお客様とはギャップが生まれつつありました。高級ブランドの立ち並ぶ御堂筋沿いへ移転し、当社のお客様のイメージにマッチする、より高級で上質感のある店舗を出店することができました。
自社ビル店舗区画の有効活用
御堂筋MIDビルに移転した場合、それまでに出店していた自社ビルが空き区画となってしまいます。そこを新たに外部のテナント様にお貸しすることで、「自社ビルの有効活用」と「希望する立地への出店」という、ふたつの課題を解決することができました。
出店時期
移転後の新規開業は12月のクリスマスシーズンを目標としていましたが、出店を決定してから時間的な余裕が十分ではありませんでした。レイアウトの決定から内装工事、開店準備まで、MIDの協力を得てスムーズに進めることができ、無事に開業することができました。
![]()
まもなく「御堂筋本店」は開店1周年を迎えます。今後もより上質な商品とサービスをお客様にご提供します。
研究開発を重視したクリエイティブオフィスを新規開設。
![]()
新築であること、ビルのデザインが優れていること、の2点が大きな要因です。移転にあたっては利便性や経済性だけでなく、ビルのデザインやグレード、執務スペースの面積等のバランスを重視し、最終的に「肥後橋MIDビル」を選定しました。
![]()
ビルグレード
今回の移転は、業務提携先とのオフィス統合が動機でした。会社としても大きなステップアップととらえており、これを機会に大通りに面した外観の良いビルに移転したいと考えました。移転前のビルが1970年代に建築された、いわゆる「旧耐震」ビルに入居だったこともあり、移転後のビルは築年数の浅いビルを希望していたところ、新築の「肥後橋MIDビル」の紹介を受けました。
オフィスデザイン
入居を決定した「肥後橋MIDビル」はガラス張りの外観が特徴的なビルで、新たなオフィスについてもそのイメージを生かしたデザインにしたいと考えていました。そこで、ビルの施工会社である竹中工務店で、実際にこのビルの設計担当者にも打合せに加わっていただき、デザインを決定しました。
レイアウト
当初は50坪前後のオフィスへの移転を計画しておりましたが、最終的には70坪への入居となりました。当オフィスでは営業部門のほか、10名程度の研究開発部門があり、後者はL字型のデスクでゆったりした執務スペースが必要です。このレイアウト工事についてもビルの施工会社である竹中工務店と、ビルの管理会社であるMIDファシリティマネジメントとの連携で、スケジュール通りに工事を終えることができました。
![]()
当社は植物工場向けに自社で開発したユビキタス環境制御システム(Ubiquitous Environmental Control System:UECS)で農業のITC化を推進しております。またこの制御技術をBEMSやFEMS等エネルギーマネジメントの領域での適用を実現し、来るべきスマートグリッドの分野で重要なシステムインテグレーションを担う事業を展開します。






















